香川でキレイな熟女風俗嬢と対面

ついにきた、ついに香川!
今日はうどんを食べるためだけに、遠路はるばる東京から香川までやって来た!
というのも、僕は超がつくほどのグルメであり、そしてなにより大のうどん好きだった。
グルメというのは恐ろしいもので、食べたいものがあればドコへでも飛んでいく。
北は北海道から南は九州・沖縄まで飛び回っている。

そしてついに、香川のうどんである。
大のうどん好きなのに、どうして今日まで香川に来ていなかったのか。
それはもちろん、うどんこそゲームで言うラスボスであり、過程で食べるものではないということだ。
そう、僕は香川以外の全ての都道府県をまわりつくして、美味しいものを食べていた。
うどんが最後でいいのかだって?
考えてみてほしい。
例えば、肉にせよ魚にせよ、最高級の素材であれば、そりゃ当然美味いに決まっている。
ソース1つとっても、様々に種類があり、言い方を変えればいくらでもごまかしがきく。
それは鍋料理などでも変わらず、最高級の肉や魚を使えばある程度美味いものが出来てしまう。
もちろん、最高の料理人が料理すれば最高に旨みは引き出されるが、我々素人がマネしようと思えば、
最高とまではいかなくても美味いと感じるものはできてしまう。

しかし、うどんは至ってシンプルであり、もはや疑いようがないほど純粋な食べ物だ。
職人が自分の舌を信じて吟味した小麦粉を熟練の経験で、最高のものをこね上げる。
出汁にも最大限の気をつかい、透き通るほど透明度が高いのにしっかりと旨みがきいている。
どちらも、我々素人がマネしようにも出来ない代物なのだ。
その2つの融合のみで、付け合わせは基本ネギのみ。
これだけなのに、実に味わい深い、涙が出てくるような味に作り上げるのだ。

こんな講釈、くだらないねと馬鹿にしてくれていい。
これは生き甲斐であり生き方の問題であって、僕は僕の人生に満足しているのだ。
そしてついに降り立った香川で、僕はピックアップしていた名店をまわることにした。
6件ほど回ったがそのどれもが、被っていないのに最高に美味い!という何ともありがたい経験ができた。

そして、調子に乗ってしまい、最終の飛行機を乗り過ごしてしまった!
緊急事態だが、うどんの満足感もあり後悔はなく、朝一の飛行機を取り直した。
そしてシティホテルを探しだし急いで予約し、チェックインする。
部屋があって良かったと思いながらエレベーターに乗ると、綺麗な女性が乗り合わせた。
そう、彼女は風俗嬢、つまりデリヘル嬢だった。
彼女を見て香川の熟女風俗で遊ぼうと思ったのだ。